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2020.11.30更新

ワンちゃんの寿命について、これまでも様々な研究がされて来ています。

一般的に小型犬の方が大型犬よりも寿命が長いとされています。

アメリカでの報告になりますが、ワンちゃん277万頭の体格、

避妊去勢手術の有無、歯科スケーリング(歯石とり)と寿命との関連性が

発表されましたのでご紹介します。

 

  小型犬 14.95歳

  中型犬 13.86歳

  大型犬 13.38歳

 超大型犬 11.11歳

 

 未避妊メス 13.77歳

  避妊メス 14.35歳

 未去勢オス 14.09歳

  去勢オス 14.15歳

 

 年1回のスケーリングは18.3% 低下

(人間でも歯周病が心筋梗塞、糖尿病、脳卒中、肺炎のリスクを高めると言われていますね)

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2020.11.16更新

 新型コロナウイルス感染の影響で今年度、集合注射が中止となり

来院での注射のみとなりました。

そのため6月までの接種期間が12月まで延期されましたが、

先日、NHK山形のニュースでも報道されました様に山形県の接種率は

例年に比べ8ポイント低い接種率となっています。

 市町村によっては督促通知が届く様です。

春に届いたハガキ もしくは督促通知をご持参の上

ご来院下さい。

狂犬病予防接種は飼い主の義務です。

よろしくお願いいたします。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2020.11.09更新

 先日、当ブログでお知らせしました山形県獣医師会主催による

メス猫の不妊手術補助事業の応募が10月30日に締め切りました。

たくさんの応募ありがとうございました。

224名の応募から抽選により60名が選ばれました。

当選者には獣医師会から連絡が届きますので、お待ちください。

 

またこのような事業がある場合は、当院のホームページにて

お知らせしますのでお見逃しなく!

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2020.11.07更新

 高齢ネコちゃんには人間同様 関節疾患が存在しています。

高い所にジャンプしなくなった

寝起き直後の立ち上がり動作がゆっくりになった

寝ている時間が長くなった

おもちゃで遊ばなくなった

と云った理由は単に歳をとっただけでなく

かなりの確率で関節疾患が関与しています。

ある報告では6歳以上のネコちゃんの61% 14歳以上の82% で変形性関節症

が存在し、加齢と共に罹患率の増加がみられました。

品種別の発生率はスコティッシュフォールドが100% でした。

 人医療では厚生省が運動器障害をロコモティブシンドロームと称し

要介護の三大要因として啓蒙活動をしています。

 関節疾患で生じる痛みは関節の滑膜における炎症性疼痛です。

軟骨保護と抗炎症作用の期待できるネコちゃん用サプリメントがあります。

歳をとったから。。。と諦める前に一度お試しください。

犬猫兼用サプリメントの場合、含有している成分により

尿中に結晶や結石を作ることがありますのでご注意ください。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

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