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2020.06.19更新

 先日、国内で14年ぶりの狂犬病による死亡がニュースとなりました。

昨年9月にフィリピンで左足を犬に噛まれ、今年2月来日、5月から体調不良を訴え

医療機関に入院し治療を受けていました。

 狂犬病は発症するとほぼ100%の致死率で、世界保健機構(WHO)の

推計によると、年間5万5000人の方が亡くなっています。

新型コロナウイルの比ではありませんね。

 山形県は狂犬病予防接種の接種率が90%で、国内で常に上位の接種率です。

真面目な県民性のおかげです。

ただし残念な事にワンちゃんを飼育しているにかかわらず、

ほとんど外には出さないから、、、と云った理由で、

登録すらしていない不届き者も居るんです。

現在ワンちゃんに接種している予防注射は、ヒトへの感染を予防するための方法です。

ワンちゃんを飼育している場合、市町村への登録と年1回の予防接種は

社会的責務です。

狂犬病予防法に基づく予防接種の期間は4月〜6月でしたが、

昨今の事情により施工規則の改正で7月以降の接種も法的に

認められる事になりました。

 7月からは接種料金が元に戻りますので、ご注意ください。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2020.06.16更新

 リモートワーク、休校、STAY HOMEの中、新しくペットを迎い入れたお家が増えています。

外出を制限された不自由な生活の中で、自然と癒しを求めているのでしょう。

まとまった時間をペットと過ごせる事で、トイレトレーニング等のしつけが

出来て飼い始めるには良いタイミングだと思います。

 自粛等の解除後はペットがお留守番をする時間が長くなって

来ているかと思います。

この先暑い日が続き、日中締め切った室内では温度が上がります。

窓を開けて行くだけでは暑いと思います。

クーラーなどを使って温度の調節に気をつけるようにお願いします。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2020.06.01更新

 新型コロナウイルスの流行により各分野に影響が出ていますが、

動物病院も然り。

ちょうど、狂犬病予防注射やフィラリア予防と云った

動物病院が一年でイチバン込み合う時期と重なり、

今までと違ったスタイルでの診察が必要となりました。

 待合室ではなく自家用車内で待って頂いたり

 受付カウンターにビニールカーテンを張ったり

ようやくこのスタイルでの診察にも慣れて来ました。

一時は入手不可だったマスク、消毒用アルコール、グローブも

流通が再開した感じで安心していますが、

全世界的流行なので輸入物の多い動物薬などに影響が出ています。

現地の工場や輸送面が止まってしまい欠品が起きています。

 非常事態宣言は解除されたものの、

まだまだ不自由な生活が続いています。

元の生活に戻れるのはいつのことでしょうか。。。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

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