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2020.03.24更新

 そろそろお家に市役所、町役場から狂犬病予防注射案内のハガキが

届いている頃かと思います。

年々動物病院にて接種される飼い主さんが多くなっていますが、

まだ集合注射会場で受けられる方もいらっしゃいます。

 日頃行き慣れていない場所に連れて行かれ、

他のワンちゃん達が大騒ぎするのを目の前にして

ビビってしまう子も多い様です。

飼い主さんがリードを引っ張った拍子に首輪が抜けてしまい、

会場内を逃げ回る場面が必ず見受けられます。

首輪の装着が緩すぎるのが原因です。

首輪は装着して首との間に人間の指が2本程度入るくらいが

丁度良い状態です。

キツイとかわいそうだからと指が3本も4本も入ってしまう様では

緩すぎます。

リードを引っ張って首輪が抜けてしまう様では

首輪の意味がありません!

 逆に成長期のワンちゃんの場合、身体が大きくなっているのに

気づかず首輪がキツクなっている事があります。

胴輪(ハーネス)は引っ張られるのを前提とした装具なので

首輪より外れにくいですが、躾を含めたコントロールには

首輪より不向きです。

 

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2020.03.11更新

 これまでの獣医学の常識を越えることが起きているようです。

香港の60歳の女性に新型コロナウイルスの感染が確認され、

飼育している老犬の鼻と口から新型コロナウイルス感染の

弱い陽性反応がみられました。

このウイルスが単に付着したものか、感染なのかを調べた所

弱陽性反応が出た事から香港漁農自然護理局(AFCD)は

犬が低レベルの感染をしていると結論を出しました。

感染のサイクルの主体は人ですが、

感染した人と濃厚接触のあったペットへの

感染の可能性は否定できません。

 

ワンちゃんやネコちゃんは外に出さず家の中で飼育して下さい。

人混みには連れて行かない、

他犬との接触を避ける為ドッグランの利用を控えた方が

良いでしょう。

日本ではワンちゃんネコちゃんに対して新型コロナウイルスの

PCR検査を実施できる状況ではありません。

当県では今の所感染者が出ていませんが、

感染した飼い主さんが入院する場合、飼育しているペットをどうするかは

保健所の指示を仰ぐ事になります。

 

 

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2020.03.11更新

 これまでの獣医学の常識を越えることが起きているようです。

香港の60歳の女性に新型コロナウイルスの感染が確認され、

飼育している老犬の鼻と口から新型コロナウイルス感染の

弱い陽性反応がみられました。

このウイルスが単に付着したものか、感染なのかを調べた所

弱陽性反応が出た事から香港漁農自然護理局(AFCD)は

犬が低レベルの感染をしていると結論を出しました。

感染のサイクルの主体は人ですが、

感染した人と濃厚接触のあったペットへの

感染の可能性は否定できません。

 

ワンちゃんやネコちゃんは外に出さず家の中で飼育して下さい。

人混みには連れて行かない、

他犬との接触を避ける為ドッグランの利用を控えた方が

良いでしょう。

日本ではワンちゃんネコちゃんに対して新型コロナウイルスの

PCR検査を実施できる状況ではありません。

当県では今の所感染者が出ていませんが、

感染した飼い主さんが入院する場合、飼育しているペットをどうするかは

保健所の指示を仰ぐ事になります。

 

 

投稿者: 鏡どうぶつ病院

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