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2019.04.24更新

 毎年5月の連休明けにフィラリア予防のお知らせをお出ししていますが、今年は暖かい日が早かったせいか

お知らせハガキが届く前にフィラリア予防に来院される飼い主さんが多い様です。

狂犬病予防接種の時期と重なり、病院の待ち時間が長くなっています。

週末、週初めはどうしても混雑してしまい、週の真ん中あたりが比較的

待ち時間が短いかと思われます。

申し訳ありませんが、余裕を持ってご来院下さい。

 

 フィラリアのお薬には

チュアブル タイプ(お肉の味の錠剤)

スポットオン タイプ (液体)

注射 タイプ

が有ります。

 また、フィラリアだけ予防するも

ノミやダニも一緒に予防するもの

と様々です。

どの様なタイプのお薬にしたら良いのかわからない場合はスタッフに声を掛けて下さい。

 

 毎年初回投与前には血液検査が必要です。採血後10分程度で判定がつきます。

フィラリア検査と同時に健康診断の血液検査も実施しています。

毎年好評で同時検査の場合は、フィラリア検査料金(2000円)が無料となります。

今年も一部フィラリア予防薬には、お散歩バッグをプレゼントしています(数量限定)。

 

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2019.04.01更新

4月28日(日)から5月6日(月)まで、いまだかつて無い大型連休となります。

ご利用中のお薬、ペットフードの残りを確認して頂き、早めのご注文をお願いします。

(連休前からメーカーさんの出荷が止まってしまいます)

 

 4月30日(火)午前中 のみ 病院を開けます。

スタッフ不在(獣医師のみ)

診察料金に休日診療費が加算されます

手術は行いません

ペット保険の病院清算は行えませんので、ご自分で行ってください

ペットフードは在庫のみとなります ご注文はお受けしますがお渡しは連休明けとなります

 

 よろしくお願いいたします。

 

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2019.03.28更新

 今年の冬は雪が少なく、雪カキの頻度が少なくて助かりました!

(まだ除雪機は片付けていませんが、もう出動は無いでしょう)

でも、良い事ばかりでは無くて、ノミやダニの発生が例年より早い様です。

 

 近年ニュースを騒がせているSFTS(重症熱性血小板減少症候群)は

SFTSウィルス保有のマダニに咬まれることでヒトが感染します。

山形県ではSFTS患者の報告はありませんが、SFTSウィルス遺伝子陽性のマダニが確認されています。

ヒトへの被害は毎年増加傾向にあり、2018年12月までに全国で396症例が報告され、

うち65人が死亡しています。

 

 外から戻ったワンちゃんネコちゃんの被毛のうすい目、鼻、耳、指の間にマダニがいないか確認してください。

もし咬まれていた場合は無理に引き抜こうとせず、ご来院ください。

外に出る機会の多いワンちゃんネコちゃんには、予防薬 駆除薬の投与をお薦めします。

 

 なおご自身がダニに咬まれた場合、

数週間は体調の変化に注意して発熱等の症状が現れた場合は医療機関を受診してください。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2019.03.25更新

 4月より狂犬病予防注射が始まります。

登録済みのワンちゃんのお家には、市役所 町役場からハガキが届いているかと思われます。

こちらのハガキを必ずご持参ください。

 登録がまだお済みでないお家の場合、病院にて登録が可能です。

市役所 町役場に出向く手間が不要です。

 

 狂犬病予防注射 3700円

 登録      3000円

のお支払いにクレジットカードは使用できませんのでご注意ください。

 

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2018.11.12更新

 来院された方は病院に掲示されているのをご覧になったかと思いますが、

今年もメス猫の不妊手術補助事業が始まりました。

メス猫 1匹あたり 手術費用の一部として5000円( QUOカードにて)補助いたします。

申し込みは、 山形県獣医師会にメールにて行います。(11月30日(金)必着)

詳しくは、山形県獣医師会のホームページをご覧ください。

 

 不幸な子猫を増やさないためにも、是非ご応募ください。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2017.12.21更新

 これからの季節、毎年必ず来院する事故(?)があります。

誤食なんです。

24日のクリスマス。

多くの方の食卓にはあのチキンが上がると思います。

肉を食べ骨だけになったものを、ちょっと横に置いた隙にパクッ!とされてしまいます。

ゴミ箱に入れたのに、強い匂いに誘われゴミ箱漁りをする子もいます。

ご存知のように鶏の骨は禁忌な食物として知られています。

その理由は消化管に刺さってしまう可能性があるからです。

 

新年を迎えお正月のおせち料理でも誤食が起きます。

ちょっと与えてお正月気分を分かち合おうと、飼い主さん自ら与えてしまう事もあるようです。

年明けにお腹を壊した症状(嘔吐、下痢)で来院する子が、毎年必ず居ます。

誤食の多くは飼い主さんの注意で未然に防ぐ事が出来ますので、

ご注意ください。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2017.11.01更新

  食欲の秋が到来しましたね。

秋は旬の食材が多く、食べる楽しみが止まりません。

 

これとは関係ありませんが、最近チョコレートの誤飲で来院されるケースが重なりました。

チョコレートに含まれる成分のテオブロミンが、興奮を起こし、

重症例では痙攣や突然死を引き起こします。

中毒量はワンちゃんの体格やチョコレート内のテオブロミン含有量で違いますが、

解毒剤が無い為、吐かせる処置が必要となります。

 ご注意ください。

 

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2017.07.04更新

 前回のブログから2ヶ月が過ぎてしまいました。

この間には狂犬病、フィラリア予防と動物病院の忙しいシーズンがありました。

まだフィラリア予防を始めていない飼い主さまは、お早めにご来院ください。

 

 さて今年も梅雨が始まりました。

この時期、皮膚病、外耳炎での来院増えます。

こららの疾患の原因が細菌によるもので、細菌は梅雨のジメジメが大好きだからです。

皮膚が赤くなったり、痒がっている場合は要注意! 

内服薬や薬用シャンプーによる治療が必要です。

注意してみてあげてください。

 

 

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2017.04.06更新

 4月から6月は、狂犬病予防注射の期間となります。

既に登録されている飼い主さんへは、3月末に市町からハガキが届いているかと思います。

そのハガキを持って公民館、コミセン等で行われる集合注射に出向いて下さい。

なお、病院でも狂犬病予防注射をすることが出来ます。

集合注射の様な多数のワンちゃんの居る所が苦手な場合、病院での接種をオススメいたします。

予約は必要ありませんが、ハガキを忘れずにお持ち下さい。

 

市町への登録が済んでいない場合は、ハガキが届きません。

登録が必要となりますが、市町役所に出向かなくとも当院で登録が可能です。

投稿者: 鏡どうぶつ病院

2017.03.17更新

 ワンちゃんやネコちゃんは、気になる部分があると一生懸命舐めるという行動をとります。

怪我をしたところ、手術をしたところ等、気になって仕方が有りません。

舐めると治る なんて云うのは、全くの迷信です。

首の周りにパラボラアンテナの様なもの(エリザベスカラーと言います)を着けた子を見た事が有りませんか?

 

当院では、避妊手術を終えたワンちゃん、ネコちゃんには、腹帯と云う簡単な洋服を着てもらい、

抜糸まで過ごしてもらいます。

実はこの腹帯、スタッフの手作りなんです。

時間のある時、チクチクと縫っています。

腹帯

投稿者: 鏡どうぶつ病院

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